風水で考えるトイレに置くとよい観葉植物

トイレへの観葉植物の置き方

トイレは日当たりが悪く窓の無い家庭もあります。
余分なスペースはなく、置き場所も少ないので、耐陰性の観葉植物がおすすめです。
水が常にある場所なので、湿気に強い観葉植物を置くと長持ちします。
風水上トイレは、悪い気が溜まりやすい場所なので、気を落ち着かせるなら丸い葉の観葉植物を、悪い気を払うなら尖った葉の観葉植物を置きましょう。

またトイレは毎日使う場所であり、汚れやすいので奇麗に掃除しましょう。
汚い場所に観葉植物を置くのは良くなく、毎日少しの掃除を心がけるだけでも清潔になります。
掃除せず汚れを放置しておくと、掃除するのも大変になります。

トイレにおすすめの観葉植物

・アイビー
蔓が絡まりながら伸びる植物であり、日陰でもよく育ちます。
鉢植えで育てても良く、小さな花瓶に蔓を切った物を挿しておくだけでも根を張って伸びていきます。
光の入らないトイレなら、週に1回ぐらいは日光浴をさせるべきです。

・シュガーバイン
光沢のある5枚の葉っぱが蔓に沿って広がっていき、姿がかわいく人気です。
耐陰性はありますが、日光がないと葉が悪くなるので、窓辺に置くのが良いでしょう。
光がなければ週に1回ぐらいは日光浴をさせるべきであり、緑鮮やかな植物なので、白い鉢植えに入れると奇麗です。

・フィカス・プミラ
葉は白い額縁のようになっており、丸い葉っぱを沢山付けます。
トイレに置くと明るい印象にしてくれて、耐陰性もあり丈夫であり、初心者向けです。
乾燥には弱く土の表面が乾いてきたら水をあげるようにして、鉢の底から根が出てきたら一回り大きな鉢に移しましょう。

・サボテン
サボテンをトイレにいくつか置くと、雰囲気を和ませてくれます。
棘のある植物なので邪気を払うとされており、風水の観点から見てもトイレにおすすめです。
水やりもほとんど必要ないので、手間のかからない植物です。

・アジアンタム
細かい葉っぱが特徴であり、涼しげな雰囲気を演出します。
日陰や暗い場所でも良く育ち、多湿を好むのでトイレや浴室にも適しています。
葉の裏に茶色の粒が付くことがありますが、これは虫でなく胞子なので間違えないようにしましょう。

・オオタニワタリ
エメラルドウェーブとも呼ばれており、波型の葉が美しく広がるゴージャスな観葉植物です。
多湿を好みトイレや浴室に適しており、冬でも3度以上の気温であれば越冬できるので、関東などでも冬でも育てられます。

・サンスベリア・バキュラリス
剣のように鋭い尖った葉をしており、空気を奇麗にする効果がある観葉植物です。
トイレのスペースに合わせて数カ所に置いておくと迫力があり、水を頻繁に与えない方が良く育ちます。

・ポトス
緑と黄色のまだらの模様の葉であり、あるで迷彩色のような葉になります。
エキゾチックな印象を与える一般的な観葉植物であり、耐陰性に優れており、トイレでも蔓を伸ばして育ちます。