女性必見!一人暮らしで気を付けること

日常生活で気をつけるべきこと

一人暮らしの女性は狙われる事も多く、特にひったくりの9割は女性が被害に遭っています。
その他にも空き巣の被害も考えられますので、一人暮らししている女性は気をつけるべきです。
中には宅配便業者を装って女性宅に来て、ドアを開けさせるような人物もいますので、不用意に訪問者が来てもドアを開けてはいけません。

まずは家から駅までの周辺ルートを確認しましょう。
夜暗くて人通りの少ない道はないか、コンビニなどの逃げ込める場所はどこにあるか、交番はどこにあるかなどを確認しましょう。

・一人暮らしの女性とわからないようにする

女性一人で暮らしている場合は、周囲や他人に一人で暮らしているとわからないように、注意しながら工夫するべきです。
表札はあなたの氏名のみを記載しておくと、そこから知られますので、名字だけにすると良いでしょう。
または恥ずかしくなければ、ダミーの男性の名前や、または実家の家族の名前を書いておいても良いです。

また洗濯物からも一人暮らしと知られてしまうので、女性の下着だけを干すのは避けた方が良いです。
男性物のボクサーパンツや靴下などを一緒に外に干したり、または室内で干してまったく外に出さないという方法もあります。

そして気をつけないといけないは、窓から中が見えて、女性一人と知られることです。
窓ガラスには目隠しシートを貼る、またはミラーレースカーテンにするなど、外から室内が見えにくくしましょう。
お風呂場も窓が付いていることが多く、ここからシルエットが見えることもありますので、風呂用目隠しシートを貼っておくのも良いです。
カーテンの柄も花柄などよりは、シンプルにすると女性とわかりにくくなります。

防犯対策とグッズ

どうしても一人暮らししていても、通勤など女性でももちろん外に出る必要はあります。
このために家を防犯対策する以外にも、防犯グッズも持っておいた方が良いです。

まずは、家にいる場合は、ドアにはチェーンをかけましょう。
チェーンがドアに付いていなければ、ホームセンターなどに売っています。
賃貸住宅なら管理会社や大家に言って、取り付けてもらうと良いでしょう。
余裕があれば、窓用ロックも付けておくと、空き巣の侵入を防ぎやすくなります。

外を歩くなら防犯アラームも持っておいた方が無難です。
もしもひったくりや通り魔などに遭遇したときは、怖くて声が出せないかもしれません。
しかしそんなときでも、防犯アラームを鳴らすと良く、アラームを鳴らすだけでもひったくりや通り魔などには、とても効果があります。
最近はスマートフォン用に防犯アラームのアプリもありますので、わざわざ購入するのが手間だと思うなら、アプリを使うという方法もあります。