驚愕!京都に「7億円超」のマンションができた!?

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高級な家

京都市内になんと7億円超の価格のマンションができるという情報があります。
三菱地所レジデンス株式会社によるザ・パークハウスという物件なのですが、京都市の上京区の神宮丸太町駅から歩いて6分のところに建設されるようです。
鴨川が東側に流れており、西側には京都御所があるという立地にマンションが建てられます。

7億円と噂されているのですが、すべての部屋がそういうわけではありません。
ただし、全体の6割程度が1億円以上の部屋となっており、比較的安い部屋もあるのですが、全体的にかなり高級なのです。
いろいろなプランバリエーションを用意する予定であり、多様なニーズに対応しています。

首都圏においては過去に7億円ものマンションが売りに出されたことは過去にいくつか例があります。
しかし、西日本においてそのようなケースはほとんどないため、これはとても珍しいケースなのです。
どうしてこのような高価格になったのかにはやはりそれなりの理由があります。

それは立地に希少性があり、なおかつ物件そのものが質の高い住宅であるためです。
こちらのマンションについてはこちらでも取り上げられているため、チェックしてみましょう。
>>京都7億円マンションが即日完売?高級億ションに関東勢もビックリ!|イノブログ

高価格な理由

まずこちらの物件でも最も価値が高いとされているのは東側の部屋であり、こちらは鴨川を望んでいる場所です。
住戸からは常に鴨川を眺めることができて、さらには夏の京都の風物詩である五山の送り火を見学することもできます。
鴨川に面しているマンションができるのは2004年以来であり、このような立地はかなり貴重なのです。

物件の南にも美しい景観が広がっており、日本中を探してもこちらのマンションにしかない希少性の高い立地条件が整っているのです。
また、京都というのは日本の観光地の中でも最もイメージが良くて、こちらに住んでみたいというお金持ちの方はたくさんいます。
セカンドハウスとしてこちらのマンションを購入しようという方がたくさんいるのです。

物件の近くには高級ホテルがあるのですが、そちらは最も条件の良い部屋で最低価格が25万円となっています。
これは1泊の価格であり、このような部屋に7年間住むことを考えると、結局7億円のマンションを買うのと同じぐらいのお金がかかってしまいます。
このような視点で考えてみると、7億円ものマンションを買うというのは、そこに定住するつもりであれば、けっして高い買い物ではないと考える人もいるのです。
立地だけではなくて、その他の点においても優れた要素がたくさんあるため、7億円もの価値があると判断されています。